白昼夢で踊る犬

本書に一切真実はない。全ては真っ赤な嘘である。

魔の山とピアノ。

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早くトーマス・マンの「魔の山」読み終えたいけど眠いー。

何故か今日Amazonみたら「フルトヴェングラートーマス・マン ナチズムと芸術家」が発売中になってたからせめて魔の山を読み終えてからじゃないと!って思ってペースを上げてる、眠い。

第二次世界大戦中音楽はどう答えたのかって本、なかなかなくてこれすごい読みたいんだよな。

それを読み終えてピアノの椅子に座って弾くと何かが変わることがある。

もちろん変わらないこともある。

私の好きなものは繋がっていて何かの為にじゃなくもう自分の意志の思うままに色んなものに手を出して、結果ピアノの椅子に座った時に帰ってきたりするの、すごく面白い。

バラバラに見えるものが実は繋がってた!っていうのは結構良くある。

弾く曲じゃない全然違う曲聴いてて弾く曲の理解の仕方が分かった!とかもザラにある。

繋がっているのだ。

先生に「コンペ出てみない?」と言われました。

え、どうしようかな。。

なんか得られるものあるのかな?

迷ってます。

この年代でやっておきたい曲はもう決まってる。

それをコンペでだすのも悪くはないのかも。

書評いただけるし。

眠い頭で考えるーぐう。

今日は村上春樹仲間と飲んだのでした。

色々な人生観があるねえ。

当たり前だけど、口に出されるとなんだかとても新鮮で聞き入ってしまうよ。

色んな意見があって楽しいです。

コンペかあ。

いいかもなあ。

どうしようかな。

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