白昼夢で踊る犬

本書に一切真実はない。全ては真っ赤な嘘である。

色んな本。

f:id:nyao1214:20150329003037j:plain

一冊ごとに100円割引のコードがあって、全部セブンネットで買いました。

「イガリシノブメイク、しちゃう?」といくえみ綾「太陽がみているかもしれないから2巻」とアンナ・カヴァン「氷」と蒼井ブルー「僕の隣で勝手に幸せになってください」をお受け取り。

イガリシノブメイクはとてもテンション上がります。

蒸気メイクすごく可愛く丁寧です。

アンナ・カヴァンはアサラム・ピースがとても良かったのと文庫で出たのが嬉しくて即買い。

いくえみ綾はやるせない恋愛要素満載。

ブライアン・エヴンソン「遁走状態」とトーマス・マン魔の山」が落ち着いたらアンナ・カヴァンに取り掛かりたいと思います。

そのあとにピンチョンの「重力の虹」を集中したい。

その合間に「ホロコーストポストモダン」をこれは哲学書だから読んでいます。

本って色んな体験、実感、考えることが出来るからとても素敵ですよね。

読んだ後深い溜息をつきながら色々考えるのが好きです。

プルースト一巻も買ったけどピンチョン読んでからだな、プルースト全14巻だし。

ハードなのを読んでいると時々ヴォネガットが読みたくなります。

あの皮肉ユーモアセンスは天才のなせる技ですね。

いちいちメモっておきたいくらい。

今日のピアノの練習メモ。

指の力を変な風に軽くするとリズムが微細にずれるので鍵盤にちゃんと押し込むこと。

椅子の姿勢で反るよりは猫背気味で足はしっかりと支える。

ただしただでさえ音が大きいのでそこで柔らかく多彩な音を出せるように意識して弾くこと。

広告を非表示にする